- クリスマスの七面鳥計算七面鳥の大きさ、解凍と焼き時間
大人の人数別の七面鳥
| 大人 | 買う七面鳥 | 冷蔵庫で解凍(4 °C以下)・日数 | 160 °Cで焼く・詰め物なし |
|---|---|---|---|
| 4 | 2.5–3 kg | 2 | 2¼–2¾ 時間 |
| 6 | 4–4.5 kg | 2–3 | 2¾–3 時間 |
| 8 | 5–6 kg | 3 | 3–3¾ 時間 |
| 10 | 6–7 kg | 3–4 | 3¾–4¼ 時間 |
| 12 | 7.5–8.5 kg | 4–5 | 4¼–4½ 時間 |
数字のもとになる目安
- これは目安であり公式の数値ではありません。USDA(米国)やFSA(英国)などの食品安全機関は温度計で七面鳥を確かめるよう勧めています。時間はあくまで目安です。
- 買う七面鳥:骨付きの丸ごと1羽で、大人1人あたり約0.6〜0.7 kg、子どもはその半分。0.5 kg単位で切り上げます。約11 kgを超えるなら小さめを2羽か骨付き胸肉に。
- 解凍:4 °C以下の冷蔵庫で2〜2.5 kgごとに1日。30分ごとに替える冷水なら0.5 kgごとに30分。常温での解凍は絶対にしないこと。
- 160〜165 °C・詰め物なし(USDAの表):3.6〜5.4 kgで2¾〜3時間、5.4〜6.4 kgで3〜3¾時間、6.4〜8.2 kgで3¾〜4¼時間、8.2〜9 kgで4¼〜4½時間、9〜11 kgで4½〜5時間。詰め物ありは約¼〜½時間長く。
- 175〜180 °Cではおよそ15〜20 %早く焼けますが、これは推定なので早めに確認を。もものいちばん厚い部分と詰め物の中心が74 °Cで焼き上がり。その後ホイルをかけて30〜45分休ませます。
- 付け合わせは大人1人あたり(子どもは半分):じゃがいも200〜250 g、ほかの野菜150 g、詰め物100 g、グレイビー100 ml、クランベリーなどのソース30 g、ロールパン1個、デザート1人分。
日本のクリスマスはローストチキンが定番ですが、ここでの時間は七面鳥用です。鶏、鴨、ガチョウは別の時間が必要です。
安全と調理のポイント
- 肉用温度計を使いましょう。肉汁の色だけでは安全かどうかわかりません。
- 七面鳥を台所の調理台で解凍しないこと。冷蔵庫か冷水だけで。
- 生の鶏肉類には専用のまな板と包丁を使い、触ったあとは手を洗いましょう。
- 残りは2時間以内に冷蔵庫へ入れ、3〜4日以内に食べきりましょう。
- 切る前にホイルをかけて休ませると、肉汁が落ち着いて切りやすくなります。
- 詰め物は別の耐熱皿で焼くほうが鳥の中より安全で、中まで早く熱くなります。
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