紙のカチューシャの使い方
トナカイの角や王冠を頭にのせるだけで、クリスマスの劇、学校の発表会、パーティーがあっという間に仮装パーティーに。ツリーのそばで撮る家族写真にもぴったりです。ぬりえ用のページなら、子どもが自分の前パーツを好きな色に塗ってからかぶれます。
カチューシャの作り方
- 160~200 gの紙に100%の倍率で印刷します(「ページに合わせる」は使いません)。薄い紙だと曲がって角が垂れてしまいます。
- 前パーツを飾りごと実線に沿って1枚で切り抜き、横帯を2本切ります。1本は目盛りつき、もう1本は水玉です。
- 前パーツの端の灰色の部分にスティックのりかテープをつけ、横帯の端を灰色の部分の内側の線まで重ねて貼ります。反対側も同じように、目盛りの帯は46に近いほうの端を貼ります。
- メジャーで額と耳の上を通る頭まわりを測るか、そのままカチューシャをかぶって合わせます。
- 後ろで、水玉の帯の端を目盛りの頭まわりの数字に合わせ、のりかテープで留めます。
- ホッチキスがいちばん丈夫ですが、使うのは大人だけです。針の平らな側を頭に向け、折れ曲がった先は外側にします。
発表会の前に、前パーツの裏にそれぞれの子どもの名前を書いておきましょう。のりは数分で乾き、テープならすぐにかぶれます。厚い紙には色鉛筆や太めのペンが塗りやすいです。
こちらもどうぞ
プレゼント交換もしますか?シークレットサンタの抽選はsanta.hausで。