紙のナプキンリングの使い方
名前入りのナプキンリングがあれば、クリスマスの食卓でゲストが自分の席がすぐにわかります。席札の代わりにも、席札と並べても使えます。星やもみの木の紙のリングに巻いたナプキンは、それだけで華やかです。ぬりえ用のページは、食事の前に子どもたちがゲストのためにリングを飾る時間にぴったりです。
ナプキンリングの作り方
- 160~200 gの紙に100%の倍率で印刷します。薄い紙はしわになり、リングの形が保てません。
- 実線に沿って、上の飾りごとリングを切り取ります。飾りを帯から切り離さないでください。
- 赤い切り込み2本を、帯のちょうど真ん中まで入れます。1本は上の端から、もう1本は下の端からです。
- 帯が平らなうちに、線の上にゲストの名前を書きます。
- 印刷面を外側にして帯を丸め、切り込み同士を差し込みます。のりなしでリングが留まります。
- 丸めたナプキンを中に入れ、飾りが上に来るようにします。
- お好みで飾りを少し後ろに反らせると、ナプキンの上でまっすぐ立ちます。
印刷する前にゲストのリストを作ると、何ページ必要かがわかります。席札と一緒にお皿のそばに置けば、同じ色合いでテーブルがきれいにまとまります。
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