サンタの魔法の鍵 – 印刷して塗り絵に、えんとつがない家に

えんとつがない家でも大丈夫。クリスマスイブにこの魔法の鍵を玄関のドアノブにかけておけば、その夜だけ、サンタさんだけがドアを開けられます。印刷して色をぬり、切りぬいて、詩のカードとリボンで結びましょう。

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この習慣はどこから

サンタの魔法の鍵は、アメリカやイギリスなど英語圏の家庭の習慣です。「えんとつがない家に、サンタさんはどうやって入るの?」という子どもの疑問に答えるもので、ドアにかけた鍵はサンタさんだけを中に入れます。

魔法の鍵の作り方

  1. 厚めの紙(160〜250g/m²)に100%の倍率で印刷するか、印刷した紙を薄い厚紙に貼ります。
  2. 鍵とカードに色をぬります。1ページ目のカラー版を使ってもかまいません。
  3. 実線にそって鍵とカードを切りぬき、小さな穴はえんぴつや穴あけパンチであけます。
  4. 2つの穴にリボンを通してちょうちょ結びにし、カードを鍵にさげます。
  5. クリスマスイブに、鍵を玄関のドアノブかツリーにかけます。親へのアイデア:朝になると鍵が消えている、またはサンタさんからの手紙がそえてある。

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